一般ボランティア

今年の第23回俳句甲子園でもボランティア・スタッフを募集いたします。
全国大会当日の運営並びに高校生たちのサポートをして頂ける方是非ご参加下さい。

ご応募にあたって

お申込みに際しては、「ボランティア募集要綱」をよくお読みいただいた上で、申込メールフォームからご応募ください。
※申し込み後、記入メールアドレスに申込完了メールをお送りします。 ※新型コロナウイルスの今後の感染拡大の状況によっては、ボランティアが中止 となる場合がありますことをあらかじめご了承ください。

ボランティア風景



第21回大会ボランティア体験記


坂本梨帆

 松山市。俳句の街。ここで開かれる「俳句甲子園」。今年初めて、ボランティアに参加させていただきました。
「俳句甲子園」にお手伝いできる、貴重な体験でした。
 8月5日(日)、松山大学での説明会。担当者の方々の丁寧な、わかりやすい説明から、俳句甲子園に向けての熱い想いが伝わってきました。私も頑張ろうと思いました。
 8月18日(土)、当日。正直、「上手くできるか」不安でした。会場に行けば、その不安は抹消されました。「楽しみ、頑張ろう」に気持ちが変わりました。
 受付を済ませて、いざ!活動開始。まずはリハーサルです。特にタイムキーパーの練習に力を入れました。
 本番。入場プラカード、句めくり、タイムキーパー。ペアの方と協力して進めていくことができました。
 なにより、私の心に残っているのは、選手の皆さんの輝きです。披講の声も、ディベートも。俳句を愛しているのが、ひしひしと伝わってきました。
 17音に込めるものは、それぞれの学校のカラーが出ていて、ボランティアをしながら、胸が熱くなりました。
 高校野球の「甲子園」は、今年100回目を迎えました。俳句「甲子園」も野球のように100回、いえ、もっと続いていってほしいです。
 最後になりましたが、実行委員会の皆さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。私は俳句の街、松山で、俳句甲子園で、ボランティアとして大会に関わることができ、嬉しかったです。本当にありがとうございました。